頸椎ヘルニアの手術

MENU


21日間で首の痛みを改善させる方法 ⇒  リアル体験談はコチラ

頸椎ヘルニアの手術

pp12.png頚椎ヘルニアの手術は、保存治療を数か月行っても
症状が続いていた場合の最終手段として実施されます。

 

切開する方法とレーザーを使った方法がありますが、
レーザーについては別のページで触れます。

 

手術時間は2〜4時間、術後は1週間〜2週間程度で退院できて
負担を最小限に抑えられる最小侵襲手術が主流となってきています。

 

 

最小侵襲手術とは

最小侵襲手術には、椎間孔を拡大して間接的に神経の圧迫を
和らげる方法とヘルニアを直接切除する方法があり、
「椎間穴拡大術」や「椎弓切除術」といった術式があります。

 

特に術後当日から歩行できるようになる「頚椎前方固定術」という方法が人気です。
これは椎間板の飛び出している部分を直接切除する方法であり、
やや侵襲度が大きくなります。

 

ですが、従来のように椎間板に空いた穴を自骨で埋めるのではなく
人工骨やチタンゲージを用いるので、採骨術に伴う負担は軽くなります。

しかし、低侵襲手術は熟練した技能を必要とするために、

施術を受けられる病院が限られてきます。
頚椎ヘルニアの手術は腰椎の場合と比較すると難しく、リスクも高いので
できるなら脊椎専門外来で実績のある執刀医を選ぶことをおすすめします。

 

手術費用は内容によってやや違いがありますが、
健康保険や高額医療費制度によって自己負担額は約10万円、
約2週間の入院の場合、検査代や入院費含めて約30万円位が平均的です。


 

 

本年度 人気No.1頚椎ヘルニア改善プログラム

頸椎ヘルニア治療

口コミによる実力No.1院! 雑誌「健康」でも紹介された徳永英光氏の頚椎ヘルニア改善メソッドDVD。一時しのぎの対処療法ではなく、根本的な解決を図りたいあなたに。


  私も首の痛みをとる!

  実践者の体験談レビューを見る